遠ざかっていく

ハイファイないたずらさ きっと意味なんてないさ
『カードキャプターさくら 主題歌コレクション』
カードキャプターさくら 主題歌コレクション カードキャプターさくら 主題歌コレクション
アニメ・サントラ、グミ 他 (2001/12/19)
ビクターエンタテインメント
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先日、同僚とカラオケにいったときに、ひとりが突然アニソンを歌いだしました。すると当然のように、みんなアニソンばっかり歌いはじめる流れに。
そんなわけで、さあ何を歌おうかと悩んだのですが、ここでオレが『ドラゴンボール』とか『北斗の拳』に走っても面白くあるまいと考え、意表をついて『カードキャプターさくら』で攻めていき、そして砕け散りました。

それでなんだか無性に『カードキャプターさくら』が懐かしくなって、CDをレンタルしてきました。こいつを借りるのは、若干はずかしかったですが。
しかし、このCDはなかなか名盤です。特にオープニングテーマを並べた、最初の3曲は聞き惚れてしまいます。作詞・作曲が広瀬香美の1曲目は言わずもがなという感じですが、2曲目の「扉をあけて」のボーカルとかすごく素敵です。
最後のほうの曲はおまけって感じですが、最初のほうに並べられた主題歌のクオリティがどれもすごいので、CDとしてよくまとまってるんじゃないかと。

よし、これで主題歌覚えて、次回カラオケ行ったときにネタにしよう。
なんだか、奇妙な夢をみた
みんなで海に行った。
綺麗な海だった。高校の修学旅行で沖縄に行ったのだけど、そのとき見た海を思い出した。それほど綺麗な海だった。
私は現実では泳げないのだけど、夢の中では、みんなと一緒に海に浮かんでいた。どうやら暖かい夏の午後で、日差しがとてもまぶしかった(ような気がする、夢だから細かいところは憶えてないのだけど)。
海にはいろんな生き物がいて、そいつらとならんで、みんなぷかぷかと浮かんでいる。透明で、とにかくでかいクラゲが、僕らのすぐそばをゆっくりと通り抜ける。足元を見れば、巨大なマンタが滑るように泳ぐ。ほかにも、僕らのまわりにはいろいろな生き物がいた(ような気がする)。
そうこうしてると、やつらがあらわれた。イルカの群れだ。そいつらはフレンドリーなふりしてやってきたのだけど、実は凶悪なやつらだった。
おもちゃの怪獣みたいに牙をむく。僕らを取り囲む。いまにも襲い掛かってこようとしている。
そして、誰かが小声で言う。
「あれはイルカじゃない。イルカの外装をしたロボットだ」
そう、確かにやつらはロボットだ。夢の中で私は確信する。本物のイルカだったら、きっと襲ってきたりしないだろうと。とにかく、このピンチを抜け出すにはどうしたら、いったいどうしたらいいんだ――

で、そのあとどうなったかは忘れました。
昨日はひさしぶりに早く帰れたので、仕事仲間とラーメンを食べて、家に着いたらすぐ寝ました。そしたら、なんだかヘンテコな夢を見ました。いや、最初に登場した時は、すごく可愛いイルカだったんですけどね。まさか攻撃してくるとは。
次はフレンドリーなイルカの夢をみたいですね(笑)。
自転車のカギを失くしかけた
仕事が終わると、雨が降っていました。
なんだよー、昼間降ってなかったじゃないかよー、などと自転車通勤の私たちはそれぞれ愚痴りながら、わりとよくいく定食屋へご飯を食べに。今日は巨人は勝ったのかな、なんてどうでもいい話をしながら、いつも決まって立ち寄るわけです。
それで、酢豚定食をもりもり食べて、さあ帰ろうってときに、異変に気がつきました。
むむむ、チャリのカギがない!
いつも必ず、ズボンの右ポケットに入れているはずなのに。自転車のカギといったら、右ポケットなのです。左ポケットには入れません。ましてや、ほかのどのポケットにも……。
なので、ズボンの右のポケットを探してないってことは、落とした可能性が高いような……。
「悪い、自転車のカギを失くした。そのへん探してみるから、みんな先に帰っててくれよ」と私。
「いや、お前をおいて帰るわけにはいかないよ、探すよ」とみんな。
そんなわけで、みんなで周辺をさがしまわる。すると、異変に気付いて定食屋の店長が出てきた。どうやら、店のなかを探してくれるようだ。
そんなこんなで、数人がかりで自転車のカギをさがす深夜3時。いい加減こんな馬鹿なオレひとりのために悪いと思い、あきらめて歩いて帰ろうと思ったそのとき、ふと右手にもっていた傘が気になった。で、そいつをさかさまにしてみたら……。
ちゃりん、とカギが落ちてきました。なんと、たたんだ傘の内側に入り込んでたわけですね。
いや、まあ、とりあえずカギが見つかったのはよかったですけど。夜中にいろんな人に迷惑をかけてしまいました。
『シムシティDS』エレクトロニック・アーツ
シムシティDS シムシティDS
Nintendo DS (2007/02/22)
エレクトロニック・アーツ
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今日は遊び飽きたゲームソフト何本かを中古店に売ってきました。
ニンテンドーDSのシムシティなのですが、こいつをちょっとまえに購入してからずっとやっていました。なにせ街づくりのシミュレーションゲーム、これといって定められたゴールなりエンディングなりがあるわけではなく。これ以上手元にこいつがあるのは危険だ、いつまでもだらだらとプレイしかねない、と考え、思い切って手放しちまったわけです。

このゲームは基本的にいつものシムシティと一緒なのですが、操作面でDSの機能を存分に生かしていて快適でした。タッチペンをつんつんぐりぐり動かして、道路を引いたり消防署を設置したり。こういうのは十字キーでやるよりはるかにとっつきやすかったです。ただし、タッチペンの操作がわりとシビアで、マスを指定する時にずれることがしばしばです。いらない道路を削除しようとして、隣の高層ビルまで削除しちゃったりして(笑)。まあ、それを差し引いても操作は快適だと思いました。
で、どういうゲームかというと。住宅地帯、商業地帯、工業地帯の3つを、それぞれの需要にあわせて設置していくのが基本です。それで、ゴミがふえれば焼却場、犯罪が増えれば警察署とかを建てたりしながら、いろいろな観点から街の環境を整えていって、人口をのばしていくというわけです。
さまざまな要素を考えながら大都市を目指すのが最初はすごく面白いのですが、後半になってなれてくるとわりと単調な作業が多いことに気付いてきます。しかし、それでもついやりつづけてしまう中毒性も備えているわけですが……。

難易度も低めで、チュートリアルモードもついていて、この手のジャンルにしてはかなりとっつきやすいです。街づくりゲーム好きな人にはおすすめです。
『ソルファ』ASIAN KUNG-FU GENERATION
ソルファ ソルファ
ASIAN KUNG-FU GENERATION (2004/10/20)
KRE
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ひねくれものの私は、わりとはやりの音楽とかあえて聴かない傾向にあります。
いや、別に格好つけてるわけじゃないですが。ただ、なんとなくそんな性分なのです。……いや、やっぱただ格好つけてるだけかな? まあ、ひねくれてないでいろんな音楽聴けって話ですよね。

そんなわけで、アジカンのCDを借りてきました。
疾走感がすごいです。メロディは、シンプルでパワフルでポップ。とても聴きやすいギターサウンドです。ぶっきらぼうに声を投げ出すようなボーカルもかっこいい。
なんというか、バンプとかはちょっと欝な感じがあってそれが素敵なのですが、アジカンは開放感というか外向きのちからがわりと強くて、それがまた素敵です。
なんだかんだ理屈ぬきで、「リライト」がすごいかっこいいっすよ。
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