みんなで海に行った。
綺麗な海だった。高校の修学旅行で沖縄に行ったのだけど、そのとき見た海を思い出した。それほど綺麗な海だった。
私は現実では泳げないのだけど、夢の中では、みんなと一緒に海に浮かんでいた。どうやら暖かい夏の午後で、日差しがとてもまぶしかった(ような気がする、夢だから細かいところは憶えてないのだけど)。
海にはいろんな生き物がいて、そいつらとならんで、みんなぷかぷかと浮かんでいる。透明で、とにかくでかいクラゲが、僕らのすぐそばをゆっくりと通り抜ける。足元を見れば、巨大なマンタが滑るように泳ぐ。ほかにも、僕らのまわりにはいろいろな生き物がいた(ような気がする)。
そうこうしてると、やつらがあらわれた。イルカの群れだ。そいつらはフレンドリーなふりしてやってきたのだけど、実は凶悪なやつらだった。
おもちゃの怪獣みたいに牙をむく。僕らを取り囲む。いまにも襲い掛かってこようとしている。
そして、誰かが小声で言う。
「あれはイルカじゃない。イルカの外装をしたロボットだ」
そう、確かにやつらはロボットだ。夢の中で私は確信する。本物のイルカだったら、きっと襲ってきたりしないだろうと。とにかく、このピンチを抜け出すにはどうしたら、いったいどうしたらいいんだ――
で、そのあとどうなったかは忘れました。
昨日はひさしぶりに早く帰れたので、仕事仲間とラーメンを食べて、家に着いたらすぐ寝ました。そしたら、なんだかヘンテコな夢を見ました。いや、最初に登場した時は、すごく可愛いイルカだったんですけどね。まさか攻撃してくるとは。
次はフレンドリーなイルカの夢をみたいですね(笑)。
綺麗な海だった。高校の修学旅行で沖縄に行ったのだけど、そのとき見た海を思い出した。それほど綺麗な海だった。
私は現実では泳げないのだけど、夢の中では、みんなと一緒に海に浮かんでいた。どうやら暖かい夏の午後で、日差しがとてもまぶしかった(ような気がする、夢だから細かいところは憶えてないのだけど)。
海にはいろんな生き物がいて、そいつらとならんで、みんなぷかぷかと浮かんでいる。透明で、とにかくでかいクラゲが、僕らのすぐそばをゆっくりと通り抜ける。足元を見れば、巨大なマンタが滑るように泳ぐ。ほかにも、僕らのまわりにはいろいろな生き物がいた(ような気がする)。
そうこうしてると、やつらがあらわれた。イルカの群れだ。そいつらはフレンドリーなふりしてやってきたのだけど、実は凶悪なやつらだった。
おもちゃの怪獣みたいに牙をむく。僕らを取り囲む。いまにも襲い掛かってこようとしている。
そして、誰かが小声で言う。
「あれはイルカじゃない。イルカの外装をしたロボットだ」
そう、確かにやつらはロボットだ。夢の中で私は確信する。本物のイルカだったら、きっと襲ってきたりしないだろうと。とにかく、このピンチを抜け出すにはどうしたら、いったいどうしたらいいんだ――
で、そのあとどうなったかは忘れました。
昨日はひさしぶりに早く帰れたので、仕事仲間とラーメンを食べて、家に着いたらすぐ寝ました。そしたら、なんだかヘンテコな夢を見ました。いや、最初に登場した時は、すごく可愛いイルカだったんですけどね。まさか攻撃してくるとは。
次はフレンドリーなイルカの夢をみたいですね(笑)。
仕事が終わると、雨が降っていました。
なんだよー、昼間降ってなかったじゃないかよー、などと自転車通勤の私たちはそれぞれ愚痴りながら、わりとよくいく定食屋へご飯を食べに。今日は巨人は勝ったのかな、なんてどうでもいい話をしながら、いつも決まって立ち寄るわけです。
それで、酢豚定食をもりもり食べて、さあ帰ろうってときに、異変に気がつきました。
むむむ、チャリのカギがない!
いつも必ず、ズボンの右ポケットに入れているはずなのに。自転車のカギといったら、右ポケットなのです。左ポケットには入れません。ましてや、ほかのどのポケットにも……。
なので、ズボンの右のポケットを探してないってことは、落とした可能性が高いような……。
「悪い、自転車のカギを失くした。そのへん探してみるから、みんな先に帰っててくれよ」と私。
「いや、お前をおいて帰るわけにはいかないよ、探すよ」とみんな。
そんなわけで、みんなで周辺をさがしまわる。すると、異変に気付いて定食屋の店長が出てきた。どうやら、店のなかを探してくれるようだ。
そんなこんなで、数人がかりで自転車のカギをさがす深夜3時。いい加減こんな馬鹿なオレひとりのために悪いと思い、あきらめて歩いて帰ろうと思ったそのとき、ふと右手にもっていた傘が気になった。で、そいつをさかさまにしてみたら……。
ちゃりん、とカギが落ちてきました。なんと、たたんだ傘の内側に入り込んでたわけですね。
いや、まあ、とりあえずカギが見つかったのはよかったですけど。夜中にいろんな人に迷惑をかけてしまいました。
なんだよー、昼間降ってなかったじゃないかよー、などと自転車通勤の私たちはそれぞれ愚痴りながら、わりとよくいく定食屋へご飯を食べに。今日は巨人は勝ったのかな、なんてどうでもいい話をしながら、いつも決まって立ち寄るわけです。
それで、酢豚定食をもりもり食べて、さあ帰ろうってときに、異変に気がつきました。
むむむ、チャリのカギがない!
いつも必ず、ズボンの右ポケットに入れているはずなのに。自転車のカギといったら、右ポケットなのです。左ポケットには入れません。ましてや、ほかのどのポケットにも……。
なので、ズボンの右のポケットを探してないってことは、落とした可能性が高いような……。
「悪い、自転車のカギを失くした。そのへん探してみるから、みんな先に帰っててくれよ」と私。
「いや、お前をおいて帰るわけにはいかないよ、探すよ」とみんな。
そんなわけで、みんなで周辺をさがしまわる。すると、異変に気付いて定食屋の店長が出てきた。どうやら、店のなかを探してくれるようだ。
そんなこんなで、数人がかりで自転車のカギをさがす深夜3時。いい加減こんな馬鹿なオレひとりのために悪いと思い、あきらめて歩いて帰ろうと思ったそのとき、ふと右手にもっていた傘が気になった。で、そいつをさかさまにしてみたら……。
ちゃりん、とカギが落ちてきました。なんと、たたんだ傘の内側に入り込んでたわけですね。
いや、まあ、とりあえずカギが見つかったのはよかったですけど。夜中にいろんな人に迷惑をかけてしまいました。
完全に夜型の生活をしています。
寝るのはだいたい朝7時、そして起きるのは昼の3時。小山田圭吾よろしく、太陽は僕の敵です。
いや、ほんとは朝型の生活をしたいのですが、仕事の都合で仕方がないというのもあります(まあ、仕事が終わったあと仲間と朝までぐだぐだやってるのもわりと好きだったりしますが)。
そんなわけで、晩御飯は決まって深夜に食べます。ですが、これにはひとつ問題が。
仕事帰りの深夜に開いてるのが、牛丼屋とコンビニしかないってことです!
なので3日に一度は牛丼屋です。もういい加減飽きましたが、ほかにいくところがないので牛丼屋です。そんなわけで、大手チェーンの吉野家・松屋・すき屋のメニューに関しては知り尽くしている感じです。もはや、目隠しして食べてもどこの店の牛丼か分かるかもしれない(笑)。
で、さっきも夜中にひとりで松屋で豚めしを食べていると。
夜中にはめずらしく女性がひとりで店内に入ってきた。小柄で可愛らしい感じの、はっきり言ってオレのタイプの女性でした。……まあ、そんなことはどうでもいいや。
で、その人は牛丼が出されるなり、「スプーンありますか?」と店員に問いかけ、スプーンで牛丼を食べ始めました。
むむむ、スプーンで牛丼食べるなんて邪道だ!
と、自称牛丼通の私は思いました。まあ、どうでもいいですね。
寝るのはだいたい朝7時、そして起きるのは昼の3時。小山田圭吾よろしく、太陽は僕の敵です。
いや、ほんとは朝型の生活をしたいのですが、仕事の都合で仕方がないというのもあります(まあ、仕事が終わったあと仲間と朝までぐだぐだやってるのもわりと好きだったりしますが)。
そんなわけで、晩御飯は決まって深夜に食べます。ですが、これにはひとつ問題が。
仕事帰りの深夜に開いてるのが、牛丼屋とコンビニしかないってことです!
なので3日に一度は牛丼屋です。もういい加減飽きましたが、ほかにいくところがないので牛丼屋です。そんなわけで、大手チェーンの吉野家・松屋・すき屋のメニューに関しては知り尽くしている感じです。もはや、目隠しして食べてもどこの店の牛丼か分かるかもしれない(笑)。
で、さっきも夜中にひとりで松屋で豚めしを食べていると。
夜中にはめずらしく女性がひとりで店内に入ってきた。小柄で可愛らしい感じの、はっきり言ってオレのタイプの女性でした。……まあ、そんなことはどうでもいいや。
で、その人は牛丼が出されるなり、「スプーンありますか?」と店員に問いかけ、スプーンで牛丼を食べ始めました。
むむむ、スプーンで牛丼食べるなんて邪道だ!
と、自称牛丼通の私は思いました。まあ、どうでもいいですね。
さっき、松屋でカレーを食べてきたのですが。
すごくささいなことなのですが、ふと牛丼屋で気になるのは、食べ終わって店を出るときに「ごちそうさま」と言ったほうがいいのかってことです。
いや、言ったほうが社会人として礼儀正しいやつのような気はするのだけど、そういう店員と客の距離感ってチェーン店だし違うかな? とか微妙に考えてしまいます。
なので、言ったり言わなかったりしています。まえに席を立った人が「ごちそうさま」っていってたら、私も言ったりします。または、席を立つ時に微妙に店員と目があったりしたら、言うようにしています、または微妙に目をそらしてそのまま帰ります。
……というか、食べ終わって「ごちそうさま」って言ってる人はけっこういるけど、食べ始める前に「いただきます」って言ったやつは見たことがないなぁ。
まあ、それは、完全に違うような気がするけど……。
すごくささいなことなのですが、ふと牛丼屋で気になるのは、食べ終わって店を出るときに「ごちそうさま」と言ったほうがいいのかってことです。
いや、言ったほうが社会人として礼儀正しいやつのような気はするのだけど、そういう店員と客の距離感ってチェーン店だし違うかな? とか微妙に考えてしまいます。
なので、言ったり言わなかったりしています。まえに席を立った人が「ごちそうさま」っていってたら、私も言ったりします。または、席を立つ時に微妙に店員と目があったりしたら、言うようにしています、または微妙に目をそらしてそのまま帰ります。
……というか、食べ終わって「ごちそうさま」って言ってる人はけっこういるけど、食べ始める前に「いただきます」って言ったやつは見たことがないなぁ。
まあ、それは、完全に違うような気がするけど……。
今日は雨っぽいですね。
雨の日は外へ出たくないですが、3日くらいまえから今日は買い物に行こうと決めていたのです。なんか、最近暖かくなったので春物の服を買いに行きたくなったわけで。そんで、ついでに本屋とかのぞいてみたいわけで。
ただしい消費者として、可処分所得をめいっぱい処分してくる予定なのです。
……とかいって出かけていって、なにも買わずに帰ってきたりして。それが、わりといつものパターン。
雨の日は外へ出たくないですが、3日くらいまえから今日は買い物に行こうと決めていたのです。なんか、最近暖かくなったので春物の服を買いに行きたくなったわけで。そんで、ついでに本屋とかのぞいてみたいわけで。
ただしい消費者として、可処分所得をめいっぱい処分してくる予定なのです。
……とかいって出かけていって、なにも買わずに帰ってきたりして。それが、わりといつものパターン。

