遠ざかっていく

ハイファイないたずらさ きっと意味なんてないさ
『シムシティDS』エレクトロニック・アーツ
シムシティDS シムシティDS
Nintendo DS (2007/02/22)
エレクトロニック・アーツ
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今日は遊び飽きたゲームソフト何本かを中古店に売ってきました。
ニンテンドーDSのシムシティなのですが、こいつをちょっとまえに購入してからずっとやっていました。なにせ街づくりのシミュレーションゲーム、これといって定められたゴールなりエンディングなりがあるわけではなく。これ以上手元にこいつがあるのは危険だ、いつまでもだらだらとプレイしかねない、と考え、思い切って手放しちまったわけです。

このゲームは基本的にいつものシムシティと一緒なのですが、操作面でDSの機能を存分に生かしていて快適でした。タッチペンをつんつんぐりぐり動かして、道路を引いたり消防署を設置したり。こういうのは十字キーでやるよりはるかにとっつきやすかったです。ただし、タッチペンの操作がわりとシビアで、マスを指定する時にずれることがしばしばです。いらない道路を削除しようとして、隣の高層ビルまで削除しちゃったりして(笑)。まあ、それを差し引いても操作は快適だと思いました。
で、どういうゲームかというと。住宅地帯、商業地帯、工業地帯の3つを、それぞれの需要にあわせて設置していくのが基本です。それで、ゴミがふえれば焼却場、犯罪が増えれば警察署とかを建てたりしながら、いろいろな観点から街の環境を整えていって、人口をのばしていくというわけです。
さまざまな要素を考えながら大都市を目指すのが最初はすごく面白いのですが、後半になってなれてくるとわりと単調な作業が多いことに気付いてきます。しかし、それでもついやりつづけてしまう中毒性も備えているわけですが……。

難易度も低めで、チュートリアルモードもついていて、この手のジャンルにしてはかなりとっつきやすいです。街づくりゲーム好きな人にはおすすめです。
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2007/07/09(月) 11:01:36 | ひよりの部屋
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