遠ざかっていく

ハイファイないたずらさ きっと意味なんてないさ
牛丼大好き、音速コウモリです
完全に夜型の生活をしています。
寝るのはだいたい朝7時、そして起きるのは昼の3時。小山田圭吾よろしく、太陽は僕の敵です。
いや、ほんとは朝型の生活をしたいのですが、仕事の都合で仕方がないというのもあります(まあ、仕事が終わったあと仲間と朝までぐだぐだやってるのもわりと好きだったりしますが)。
そんなわけで、晩御飯は決まって深夜に食べます。ですが、これにはひとつ問題が。
仕事帰りの深夜に開いてるのが、牛丼屋とコンビニしかないってことです!
なので3日に一度は牛丼屋です。もういい加減飽きましたが、ほかにいくところがないので牛丼屋です。そんなわけで、大手チェーンの吉野家・松屋・すき屋のメニューに関しては知り尽くしている感じです。もはや、目隠しして食べてもどこの店の牛丼か分かるかもしれない(笑)。

で、さっきも夜中にひとりで松屋で豚めしを食べていると。
夜中にはめずらしく女性がひとりで店内に入ってきた。小柄で可愛らしい感じの、はっきり言ってオレのタイプの女性でした。……まあ、そんなことはどうでもいいや。
で、その人は牛丼が出されるなり、「スプーンありますか?」と店員に問いかけ、スプーンで牛丼を食べ始めました。
むむむ、スプーンで牛丼食べるなんて邪道だ!
と、自称牛丼通の私は思いました。まあ、どうでもいいですね。
『singles』ピチカート・ファイヴ
singles singles
ピチカート・ファイヴ (2001/06/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

仕事場でかかっている有線放送で、つい最近ピチカート・ファイブが頻繁にながれる時期がありました。
私は借りてきたCDをとりあえずパソコンにいれて、聴いたり聴かなかったりしています。そういえばピチカート・ファイブのベストアルバムがパソコンに入れてあるけどそんなに聴いていなかったなあと、思い出したわけです。
で、家でじっくり聴いてみました。
そして、思いました。
素晴らしい! 何もかもかわいすぎる!
オシャレでポップで、無性に踊りたくなるような陽気なメロディ。独特な感じだけど、親しみやすいリズム。さらにそこにかぶさってくる野宮真貴のキュートなボーカルとあわせて、もはや非の打ち所がありません。
全体としてパーティー感があふれまくりで、とってもいいアルバムです。ピチカート・ファイヴのほかのアルバムも聴いてみたいと思いました。
ごちそうさまって、言ったほうがいいのか?
さっき、松屋でカレーを食べてきたのですが。
すごくささいなことなのですが、ふと牛丼屋で気になるのは、食べ終わって店を出るときに「ごちそうさま」と言ったほうがいいのかってことです。
いや、言ったほうが社会人として礼儀正しいやつのような気はするのだけど、そういう店員と客の距離感ってチェーン店だし違うかな? とか微妙に考えてしまいます。
なので、言ったり言わなかったりしています。まえに席を立った人が「ごちそうさま」っていってたら、私も言ったりします。または、席を立つ時に微妙に店員と目があったりしたら、言うようにしています、または微妙に目をそらしてそのまま帰ります。
……というか、食べ終わって「ごちそうさま」って言ってる人はけっこういるけど、食べ始める前に「いただきます」って言ったやつは見たことがないなぁ。
まあ、それは、完全に違うような気がするけど……。
『dogs』小沢健二
dogs

『dogs』は小沢健二のファーストアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』の改題。CD持ってなかったので、今日たまたま中古屋でみつけて購入。
大学生のころ友人に、若いころのオザケンに髪型が似てるよね、といわれたことがきっかけでオザケンを聴き始めたのだけど(笑)。以来、その時代とか超越したポップセンス、そしてキュートさに惚れてしまいました。
小沢健二って一般に、可愛くてオシャレで王子様なイメージが強いんじゃないでしょうか。じっさいセカンドアルバムの『life』は圧倒的に可愛くてオシャレで王子様なのですが……。
ですが、この『dogs』はややロック色が強いです。シンプルで切なくて涙がこぼれそうなメロディ、小沢健二の天才性を確信させる研ぎ澄まされた歌詞。8曲しか収録されていないのですが、どこにも無駄のない完成された8曲だと思います。

王子様な小沢健二も素敵ですが、『dogs』の小沢健二もかっこいいですよ。
『静脈』Syrup16g
静脈 静脈
Syrup16g (2006/08/23)
UK.PROJECT
この商品の詳細を見る

ちょっとまえに、Syrup16gというアーティストのアルバムをレンタルしてきました。これは『動脈』と『静脈』という2枚同時リリースのベストの片方です。
私はSyrup16gを聴くのはこれがはじめてなのですが……。
うお! すごいぞ、こいつら!
と、またまた驚愕しました。楽曲のよさ、ボーカルの声のかっこよさ、歌詞のほの暗い感じ。どれをとっても一級品です。
Syrup16gのかっこよさは、どことなくBUMP OF CHICKENのかっこよさに似ている感じですが(曲とか声とか)、Syrup16gのほうがより欝な感じです。しかも、欝なだけじゃなく、そこから解き放たれる瞬間がありそうで、なさそうで、なんかよく分からないけど素敵です。
私としては『Inside out』という曲がすごく好きで、これを聴くとテンション上がりまくりです。
Designed by aykm.